赤ちゃん 乾燥肌クリーム

生まれたばかりの可愛い赤ちゃん。

赤ちゃん肌といえばプルンプルンでキレイなイメージがありますが、
アトピーや乾燥肌などの肌トラブルも意外と多いもの。
見てるだけでかわいそうになる赤ちゃんの肌荒れケアの基本知識と、
おすすめの保湿クリーム紹介します♪

 

おすすめの保湿クリーム ランキング

低刺激性保湿クリーム【水の彩】

無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加の商品で、敏感肌の方から赤ちゃんまで使用可能。
肌なじみの良い水と、海藻、アロエなどの天然うるおい成分に、マリンコラーゲンをプラス。
肌に馴染む潤いとハリを与え、大人の女性にも人気。
子供の肌にも負担を与えない低刺激性の保湿クリームで、乳幼児のアトピー治療、予防にも効果的。

 

 

価格 容量 おすすめ度
一ヶ月分 1,780円 50g 赤ちゃん,乾燥肌,アトピー,ケア,乳児

【ファムズベビー】 
 

新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下したとの研究成果を、国立成育医療研究センターがまとめ、10月1日発表しました。保湿力・持続力・保護力に優れた『ファムズベビー』は赤ちゃんの肌トラブルを未然に防ぎ、洗い落ちしない“ビフォアケア”という新しいコンセプト製品 『ファムズベビー』は単に皮膚の上に油膜を作るのではなく成分が角質層に浸透して、バリア(保護膜)をつくり、保湿力は体感したことがないほど長時間保湿が持続します。
その効果はまさに肌トラブルの救世主として、全身の肌トラブルを解決してくれます。
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価格 容量 おすすめ度
一本2,592円(二ヶ月分) 85g

赤ちゃんにも使える安心のプルミーミルキーローション

子供向けに作られた抗アトピーローションが、大人にも人気。
天然成分での抗菌、抗炎症を促進し、肌の潤いを保つ。
抗菌、抗炎症、保湿に効能のある天然成分で乳幼児にも安心
14日間の返金保証付き。

 

 

価格 容量 おすすめ度
一本 4,968円 120ml 赤ちゃん,乾燥肌,アトピー,ケア,乳児

 

 

私が使った水の彩について

赤ちゃんにも使用できる保湿クリームとして、私が一番おすすめしたいのは彩生舎の『水の彩』です。


 

「全国の生協で500万個売れた低刺激性保湿クリーム」というキャッチフレーズの通り、発売以来17年のロングセラーで、
無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加の商品になっていますので、
敏感肌の方から、赤ちゃんまでご利用いただける自然派化粧品なんです。

 

もともとは、通常の保湿クリームが使えない敏感肌の方向けに開発された保湿クリームということで、
徹底的にお肌にやさしい成分のみを使用することをポリシーとしており、乾燥肌、アトピーの方にはとても喜ばれている商品です。
実際に、筆者の周りでも赤ちゃんだけでなく敏感肌のお子さんに使用したら、すごく症状が良くなったというお母さんもたくさんいらっしゃいます。

 

美容成分やアンチエイジングまで求められる方には、すこし不十分かも知れませんが、
赤ちゃんの乾燥肌ケアなど、とにかく安全、安心なことを求められる方にはぜひオススメしたい商品です。
ちなみに、生協の店舗などでも扱っていることはありますが、おすすめは公式サイトの通販で大きいサイズを買うことです。
4ヶ月分パックは店舗ではなかなか置いていないだけでなく、通販のほうが価格が安いこと、ポイントがつくこと、サンプルセットも貰えることなど特典が多くなっています。
赤ちゃんの乾燥肌でお悩みの方だけでなく、これから乾燥する時期に出産の予定がある方まで、是非一緒チェックして頂きたい商品ですよ♪

 

詳細・購入は公式サイトからどうぞ♪⇒リピート率脅威の80.9%以上!!低刺激性保湿クリーム【水の彩】

 

アトピー対策はアレルギー対策にも有効

さて、乳児期のアトピーが食物アレルギーを合併していることが多いことは御存知でしたでしょうか?
乳幼児期のアトピーは、学童期〜成人のアトピーと異なり、アトピーの増悪因子の中で“食物アレルギー”の占める割合が高くなっています。
まず、生後3〜4か月で赤ちゃんのアトピー症状が悪化し母乳の影響を考え母体の制限食について、
次に離乳食が始まる生後5、6か月時に、アレルギーで悩まれるお母さんが多いのです。

 

しかし、これもアトピーと同じで、食物アレルギーは通常1歳〜1歳6か月でピークを迎え、その後軽快していく場合が大半なので、
定期的に血液検査でRASTを測定し、その値の経過を見ながら制限食を解除していくケースが大半です。
小学校入学まで食事制限を必要とするのは非常に稀なんです。

 

また、離乳食には幅広いバランスのとれた栄養摂取という目的の他に、咀嚼力(ものをかむ力)を鍛えるという大切な目的もあります。
食物アレルギーを過剰に恐れて、離乳食の進行が遅れがちになっている場合もあり注意が必要です。

 

また、前掲した記事にもあるように、乳児期から保湿クリームで肌トラブルを防ぎ、肌からの菌などの侵入を防ぐことで、食物アレルギーの発症を防ぐ効果もあるという説もあります。
これから秋冬にかけては、特に乾燥しやすい季節で肌トラブルが多くなりやすい時期であることから、日々、安全な保湿クリームで赤ちゃんの肌をケアしてあげることは、我々が想像するよりも多くの効果がありそうです。

 

赤ちゃんにも使えるおすすめ保湿クリーム♪

 

 

赤ちゃん乾燥肌の基本知識と対策

乳児のアトピー性皮膚炎は、とても良く見られる疾患ですが、生後1〜3ヶ月は皮膚に赤いブツブツなどができる病気はたくさんあるため、区別が難しい時期でもあります。
生後1〜2ヶ月程度の赤ちゃんは皮脂の分泌が多いため、赤ちゃんニキビとも呼ばれる赤いブツブツがよくみられますが、これはアトピーではありません。 
また、生後2〜3ヶ月頃になると、今度は赤ちゃんの皮膚は乾燥して、ガサガサしてくる場合が多いのですが、乾燥肌が全てアトピーということでもありません。
アトピーの診断基準は、カンタンにいうと以下のようになります。

 

痒みがあること、
特徴的な皮疹と分布、
慢性・反復性の経過(乳児の場合は2か月以上症状が続く)

 

この3つを満たすと、アトピー性皮膚炎という診断書が書けるそうですが、特徴的な皮疹と分布の症状など、見分けるのは難しいため、
専門の皮膚科医でも、人によって意見がわかれることもあるそうです
我が子がアトピーと診断されたらショックを受ける方も多いかと思いますが、正しい知識をもって対処すれば、そう悲観する必要はありません。

 

一般的に乳児のアトピー性皮膚炎は、生後7、8か月ごろに症状がピークを迎え、一歳が近づくにつれて症状が回復してくるという原則があります。
ですから、早期のうちに対処しておけば、後々重症化する例というのはほんの一部なんです。
また、乳児のアトピー性皮膚炎のもう一つの大きな特徴は、夏は症状が軽く、冬に症状が重くなるという傾向です。
このため生後7、8か月ごろに冬を迎える春夏生まれの赤ちゃんは、とりわけ症状がひどくなる場合があります。
そんな場合でも“一歳が近づくにつれて症状が回復してくるという原則”を知っていれば、ご家族の不安もかなり軽減されますよね。

 

保湿クリームを塗ってあげる場合には

アトピーや乾燥肌といえば、保湿クリームを塗ってあげることで症状が軽減するのは、ほぼ常識と言っていいと思います。
ところで、こんな注目すべきニュースがありました。

 

アトピー性皮膚炎:保湿剤で乳児の発症率3割減少
毎日新聞 2014年10月01日 20時35分

 

乳児に保湿剤を毎日、約8カ月間塗ることでアトピー性皮膚炎の発症率を3割減らせたと、国立成育医療研究センターのチームが1日、発表した。保湿剤に予防効果があることを示したのは世界で初めてという。

 

チームは2010年から約3年間、両親や兄弟にアトピー性皮膚炎の患者や経験者がいる乳児118人を、(1)1日1回以上、入浴後などに保湿剤を全身に塗るグループ(2)特別なスキンケアをしないグループ??に分類。生後1週間から約8カ月間継続し、専門医が発症の有無を診断した。

 

 その結果、保湿剤を塗ったグループの発症率は特別なスキンケアをしなかった場合に比べ、32%減ることが分かった。乾燥などで皮膚の機能が低下するのを防いだためと考えられる。

 

 また、アトピー性皮膚炎のある乳児は、食物アレルギーを持っていることが多い。食べ物の成分(抗原)が機能の低下した皮膚から体内に侵入することが一因とされ、今回も、発症した乳児は、未発症の乳児に比べて、卵アレルギーの可能性を示す抗体値が高くなっていた。
http://mainichi.jp/select/news/20141002k0000m040096000c.html

 

 

生後すぐから保湿クリームを塗ってあげることで、そもそものアトピーや乾燥肌の発症を抑えることができるという研究結果ですね。
これを見たら、すぐにでも赤ちゃんに保湿クリームを塗ってあげたくなりそうです。
しかし、赤ちゃんに使用する場合には、注意点があります。

 

まずひとつは、間違っても大人用の美容クリームなどを塗ってはいけないということです。

 

大人用の美容クリームなどには、殆どの場合、合成界面活性剤が使用されています。

一般的な乳液や化粧水は、水と油を混ぜて作られています。
しかし、水と油は混ざらないことで知られていますよね。
そこで、界面活性剤を使用して混ぜているのです。
この界面活性剤は、皮脂のバリアを溶かして、肌本来のバリア機能を壊してしまう性質があります。
皮脂のバリアが壊れた所に、美容成分などが染みこんでいくので、塗った直後は肌が綺麗になっていきます。
しかし、それを繰り返しているうちに、美容クリームなしではいられない肌になってしまうのです。

 

もともと免疫力が弱い赤ちゃんに、界面活性剤入のクリームは大敵です。
保湿クリームを塗る場合は、必ず合成界面活性剤不使用をはじめ、防腐剤などをはじめ無添加のものを選びましょう。

 

赤ちゃんにも使えるおすすめ保湿クリーム♪

 

 

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